最高で最強

SixTONESへの思いをズドンと!

なぜSixTONESはファンをしていて居心地がいいのか

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3ヵ月ぶりの更新!!A HAPPT NEW YEAR〜!!!!!!!(CV:ジェシーちゃん)

このたった3ヶ月の間でSixTONESさんたちとんでもないことになってましたね。目まぐるし過ぎて更新のタイミングを逃し続けたとも言う。3ヶ月前といえば、まだYouTubeキャンペーンが始動していなければSixTONES本人たちにも伝えられてもいなかったという。。

www.youtube.com

(何回観てもエモい〜!!!!)

思えば最初の投稿(今からまだ間に合う!SixTONESのYouTubeチャンネルはとりあえずこの6本をチェックせよ)をしたときは、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルをきっかけに沼に入りかけた人をズドン出来たら、くらいの気持ちだったのですが、今や2019ヒット予測にもガッシガシ食い込み、元日にはデイリースポーツで1面カラーで取り上げられ、新年一発目から日テレのスッキリでも特集され、日経エンタテイメントでも2019年の主役として7ページにわたる大特集が組まれ、夏頃までとは比べ物にならない注目度になってきました。まさにビッグウェーブ。追っていてすこぶる楽しくて幸せな時期を迎えているといちオタクとして毎日実感しています。

 

個人的にオタクをしつつ、TwitterYouTubeのコメント欄もウォッチしていると、しばしば目にする言葉たちがあります。

 

SixTONESのファンは新規を歓迎してくれる(ジャニーズにしては珍しい)」

「一緒に沼に落ちましょうって言ってくれる」

「マナーがいい」

「熱量が高い」

「スト担なら出来る」

 

個人的に、これまでいくつものアイドルを応援してきましたが、ここまでファンがファンを愛していて、応援していて居心地のいいグループに出会ったことがありません。

一体彼らは他のアイドルと何が違うのでしょうか。完全に主観ではありますが、考察してみました。私が思う理由はおおまかに3つあります。

【理由その1】自信を持って箱推し出来る

一体ジャニオタ・・・に限らずアイドルのファンの何パーセントが、自担( =自分の推し)の所属しているグループを心から誇っているでしょうか。

心の底では、「推しは輝いているのに入ったグループの運が悪かった」「あの子はいいけどもっとグループ全体スキルさえ上がってくれれば」「あの子は好きだけどグループの方向性が不明確過ぎ」「パフォーマンスはいいけどトークが...」などなど、何かしら不満を抱えながら見守っている人の方がよっぽど多いのではないでしょうか。

直近の日経エンタテイメントのインタビューでも、北斗くんが「オレらのファンって、(6人)みんなが好きという人が多い気がするんです。」と言っていましたが、YouTubeのコメント欄でも「推しが決められない」「箱推し不可避」といったコメントに高確率で遭遇します。

私から見た箱推し要素は軽く思い浮かぶだけでもこんな感じ。

  • 全員顔とスタイルがいい
  • ジェシー、きょもはじめ平均歌唱力が高い(歌が下手なメンバーが一人もいない!)
  • 6人タイプがバラバラのイケメン
  • キャラクターの役割分担もばらけている
  • そんな6人が合わさったときのわちゃわちゃが可愛い
  • 6人で団体芸もよくする
  • 本人たちが各メンバーを信頼、リスペクトしている
  • グループ全体の自己プロデュース力が高い(単独ライブのセトリ、衣装etc.)

全て彼らの努力の賜物です。

まず2012年にこの6人を引き合わせたバカレアのプロデューサーやジャニーさんが大天才だけども、今の6人はとにかくこの6人で売れよう感がひしひしと伝わってくるんですよね。

www.youtube.com

これ、ジャニーズJr.チャンネルに参加している全5グループのクリスマスメッセージ動画なんですけど、(これはファンの贔屓目かもしれないし、他グループを下げる意図は一切ないのですが)2:02〜のSixTONESだけ団体芸というか、グループ全体で笑いをとって、グループとして視聴者に好きになってもらおう感が段違いというか。箱推ししたくなる要素がこの動画だけでも伝わってくるのではないかと・・・!

 

箱推ししたくなるから、ファンもグループとして絶対に売れて欲しいという気持ちで満ち溢れるんですよね。箱推しの方がグループとして他人にもおすすめしやすいし。

【理由その2】SixTONES本人たちが本気で勝ち上がろうとしている

ちょっとこのジャニーズJr.チャンネル発表記者会見の2:49〜あたりからのSixTONESジェシーちゃんのコメントを見て欲しいんですけど。

youtu.be

他の4グループも揃っていて注目度が高い会見の場で「SixTONESは最強です」と言い放っています。自信がある者にしか宣言出来ないことだけれど、それ以上に勝つ意思がない者にしか出来ない発言です。

勝ち上がる意思がジェシーのこの発言に限ったものではないことは、SODA2018年7月号のインタビューでも判明しました。髙地くんが「目に見える所で、まずJr.のトップにならないと」と発言していたり、グループ全体でしっかり数字を意識しています。「よかったら見てください」とか、そんな次元じゃないんです、気迫が。

(↓こちらのブログがインタビューのエッセンスを凝縮していてめちゃ素敵です)

idollnolife.hatenablog.jp

再生回数という数字が目に見える残酷な世界を、彼らはチャンスだと捉えている。

箱推ししているアイドルが本気で心の底からチャンスを勝ち取ろうとしたら、そんなもん応援しないわけにはいかないじゃないですか。SixTONESはファンの心に火を点けるのが本当に上手です。

【理由その3】SixTONESがファンを褒めてくれる

前述の日経エンタテイメントの特集のテキストによると、SixTONESYouTubeアーティストプロモに選ばれた理由は「新曲のパフォーマンス映像が1ヶ月弱で100万回を突破」「ロケやトーク企画も他のグループに比べて平均して2〜3倍の再生回数であることが関係者の目に留まった」ことだったとのこと。

おそらく母数もさることながら熱量の高さも関係者に注目されたのでしょう。

 

SixTONESはジャニーズJr.チャンネルが始まる前から、ファンの熱量の高い行動にしばしば言及してくれていました。

「オレらのファンって、オレらと同じくらい、あるいはそれ以上に、SixTONESのことを世に売り出そうと動いてくれてるコが多いみたいなんだ。ファンレターに『友だちにSixTONESのよさを拡散しまくってます!』なんて書いてあると、すごくうれしいし、こんなに頼もしいことはない。だってみんなは、オレらのよさをいちばんわかってる“仲間”じゃん?今年も、みんなに『応援してよかった!』と思ってもらえる機会がたくさんあると思うから、いい報告だけ待っててね。」 

これは2018年2月号のDuetのインタビューでの樹くんの発言です。 読んで本当に胸が熱くなった。同じ号で、北斗くんも自分のファンが積極的に投票モノ(ViViのネクストイケメンランキングなど)に参加してくれることに言及していました。

さらには、YouTubeキャンペーン以降の樹くんのブログはもーーーーーーエモの極みです!!!全員課金して100万回読んで欲しい!!!!

個人的に今年応援していて一番嬉しかった瞬間は、ライブでファンサをもらった瞬間でも、YouTubeのキャンペーンが発表されたときでもなく、樹くんの感謝の気持ちのブログをジャニーズWebで読んだときです。

そう、有料ブログゆえにここで引用することは憚れるのですが、ちょっとだけ引用すると「(前略)みんなが頑張って俺たちのためにしてくれてたことちゃんと全部俺らわかってるし、一つも無駄じゃないから。」

みんなが頑張って俺たちのためにしてくれてたことちゃんと全部俺らわかってる

みんなが頑張って俺たちのためにしてくれてたことちゃんと全部俺らわかってる

 

(大号泣)

 

YouTubeを毎回再生しまくって5/1の結成日に合わせて100万回再生を達成させようとしたことも出た雑誌に反響のアンケートを送っていることも各種投票に参加しまくっていることもMステや歌番組に何度も出演の要望を送っていることもセブンとのプロモーション企画動画が配信されたらコラボしたおでんや肉まんを買って食べまくったことも

 

ちゃんと全部わかってくれてるんすよ(涙)(涙)(涙)

 

いや、他のアイドルたちだって反響は把握していると思うんですけど、やっぱりこうやって言葉にしてくれるのが何よりポイントですよね。

www.youtube.com

見出しとはずれるんですけど、樹くんってファンの居心地のいい雰囲気づくりが本当に上手で、「マナーがよくて、ライブ会場でもスタッフさんにお礼を言ってくれる」なんて言及してくれたり、この動画でも汐留の巨大看板について「マナーを守って楽しんで」としれっと言葉にしてくれたり。

ファンも、彼らにとって誇れるようなファンになろうというムードが自然と形成されています。

 

ということで、分析記事と見せかけた「SixTONESのファンでいるの居心地がいいから一緒に楽しくズドンしようね!!!!!!」なステマ記事でした!

SixTONESに堕ちたきっかけを2018年のうちに書いておく

SixTONESに関するブログを始めて2記事を書いて、ありがたくもたくさんの方に見ていただいたものの、そもそもSixTONES堕ちしたきっかけを書いてなかったので、ちょっと振り返ってみます。長いったらありゃしないよ!

 

ちなみに私自身沼堕ちブログは大好物でしてよく見てるんですが、傾向として元々ジャニーズの他Gのファンだったという方が多いような気がする。

私もそうではあるんだけど、とはいえジャニヲタ歴が浅いんでちょっとそのあたりから振り返らせてください。

 

時は2016年。

元々「亀梨くん好き❤️」と言っていたミーハーな母が、前年になんかの拍子にファンクラブ入ってないのにドーム魂を当てKAT-TUN堕ちしました。が、翌年に充電期間に入ることが決定し、充電前のドームについてきて欲しいと言われます。

ここで「予習しろ」と9魂こと「KAT-TUN LIVE 2015 “quarter" in TOKYO DOME」のDVDを手渡されたのが運のツキ。

amzn.asia

 

え、田口くんのダンスめっちゃいいやんけ

4人のKAT-TUNめっちゃスタイリッシュじゃん・・・!

え、演出すごすぎない・・・・・・?!

 

田口くん、ダンスが好きってのが一番だけど、そもそも私が高身長好きというのもある(フラグ)

 

「田口くんがいない(泣)」と思いつつもいざ充電前のドームに入ったら、とっても楽しくて3人のKAT-TUNも大好きになって、充電期間は長らくタメ旅とか少クラプレミアムとか過去の映像を漁る日々でした。

(ちなみに田口くんはその後ソロ活動をスタートしました。高身長スタイル抜群でいい意味で最近の洋楽っぽい楽曲多数、ダンスはとにかくキレッキレで生で見ると人間じゃないレベルで美しいので良かったら田口くんのこともチェックしてみてください)(掛け持ちが過ぎるヲタクより)

 

過去の映像っていうのはね...あの...そもそもジャニヲタじゃなかったし、ナチュラルに某チューブで探してましたよ(開き直る顔の絵文字)

で、某チューブあるあるなんですけど、本家の映像はないけどジュニアが披露した映像は残ってたりするという。

 

ジュニアのバージョンもたまには見ましたよ。でも当たり前ですが、やっぱり本家ってなっちゃうし、そんなコメントも書かれて叩かれがちだし、総じてあんまり気が進むものではなかったわけですよ。

 

そんな私が、2017年初夏、SixTONESKAT-TUNの「THE D-Motion」のカバーをした映像を発見します。

 

今思うとなぜクリックしたのか。

その頃は、KAT-TUN関連の(特に出演メディア関連の)TweetのRT数やいいね数を増やしたいという動機でKAT-TUNメイン垢を作っていたのですが、KAT-TUNファン界隈でSixTONESがぶっ刺さってる人たちがちらほら散見されていたってのが大きい気がする。

(今思えばその時期はAmazing!!!!!!がすでに爆誕し、数多のジャニヲタのハートを鷲掴みにしてた時期だな、と冷静にわかる)

(ちなみにSixTONESが表紙のWink Upを買うまで「ファッション誌に推しが出てるときは買っていいけど、ドル誌は買わない」と言う、ハマり過ぎないための謎自分ルールで当時はヲタ活をしていたので、雑誌で知るというコースは存在していなかった)

 

で、印象・・・・・・

 

これはこれでめちゃくちゃいいやんけ!!!

 

ステージ上に各々座り込む、というスト担にはおなじみの例の斬新なポーズから始まって、本家とは全然違う振り付け、本家よりもガシガシ踊る、ロボットダンス。しかも全員イケてる。

はじめ京本大我氏の顔面の良さとクールさに目を引かれる。(ロボットダンスがメンバーの中でも特に得意そうだから、Dモだと目がいきやすかったんだろうな)で、出番は少ないけど田中樹くんがめっちゃタイプだということに気づく。(なお、この時は樹くんが聖くんの弟であることを忘れて見てた、というかほぼ知らなかった)ジェシーくんのスタイルの良さも気になる。高地くんはちょっと玉森くんに顔が似てるなと思った。

 

ということで、なんとなくSixTONESのことはちょっとだけ気になり出します。

 

2017年といえば亀と山Pの「背中越しのチャンス」が大ヒットした時期。SixTONESSnow Manが2度テレビでバックにつき、また界隈が盛り上がっているのを目の当たりにします。

特にMステに出たときは、聖くんがアレな時期で(不起訴ですからね!!!)、「樹いた!よかった!!」みたいなツイートを見てやっと弟なんだなってことを意識し始めます。(後追いでジャニーズ運動会でろばまると絡んでたことも把握した)

 

で、このあたりの時期に、また何かの拍子に某チューブで「Amazinng!!!!!!」の動画を発見します。

youtu.be

↑の映像は2018年春のライブ映像なので、私が実際に見つけたのは少クラの映像でした(すまん)

 

ここで、無意識に、無自覚に、でも完全にハマる。

 

まだ全然堕ちた認識はないんですよ。でも何回も見てたし、いよいよ「SixTONES」で検索もかけ始めた。

検索してて少クラの「フリーで踊れよ」の映像なんかも発見したりして、「あれ、バラエティ力もめちゃめちゃ高いのでわ????」と気づきだす。

(このフリーで踊れよ、今振り返ると樹ちゃんがまだツッコミの立ち位置を確立してなくて本来はめっちゃボケたがる子なんだなってのがわかってはちゃめちゃに可愛いよね)

KAT-TUNファンにSixTONESダイマしてくるブログなんかも発見する。

m-3310.hatenablog.com

 

で、で、そうこうしているうちに2017年の「少年たち」が始まり、各所から「JAPONICA STYLEやばい(語彙力喪失)」という現場からの報告がチラホラ上がり始め、私は大人しく少クラを待機してテレビを観たわけですが・・・

 

JAPONICA STYLEやばい(把握)

youtu.be

 

公式動画は↑のレコーディング動画しかないんだけど、パフォーマンス動画よ!!!

楽曲の良さ、演出の良さはもう5億回くらい語られ尽くしているんだけど、個人的には衣装のセンスの良さに未来を感じたんだよなぁ。和洋折衷でスタイリッシュな衣装。

 

あっ、、待ってサマパラの舞台裏動画にジャポニカの衣装とパフォーマンスもちらっと映ってたわ!2:54のあたり!

youtu.be

 

衣装がいいって大事よ。プロデュース力の高さが伺えるもの。

この頃になると同年のキントレのライブレポなんかも観てたりして、だんだん現場に行きたい気持ちが沸々とし始めます。

 

そして11月。日テレのベストアーティスト2017でなんと中丸くんとスノストが共演すると言うじゃありませんか!!!

 

大好き×大好き=頭おかしくなる

 

ええっ、、、しかもいざ観ると中丸くん樹くんだけ抱き寄せてて間接田中。(たなかまると読む)*1でエモのエモのエモじゃないですか!!!!(中丸くんのそういうあざといところも大好きだよ!!!!)

mdpr.jp

 

ここまでズブズブきててもさ〜、とはいえジャニヲタ初心者だし、その頃発表されたスト現場(「お台場 踊り場 土日の遊び場」)がキャパ狭すぎて、「どうせ当たらないだろ」ってことでまだ現場に行く気までは起こらず。ライトに応援したいんだから早くデビューしてよってこの頃は思ってました。この頃は。

(今はとにかくすべからくデビューしてくれよ金ならいくらでも出す、って思ってる)

ほぼ同じ理由&出演者多いってことで、冬帝劇もちょっと考えたけどスルー。

 

少クラではオリジナル曲のBeautiful LifeやSMAPのBattery、KAT-TUNのNEIRO、PRECIAOUS ONEが披露され、どんどんパフォーマンスとビジュアルが良くなる彼らがどんどん気になっていきました。そして爆イケな樹くんが好きだともますます確信。初見では全く刺さってなかった北斗くんもとんでもなく色っぽくて表現力があってやばい。でも全員好きだし、全員一定の歌唱力もあって好きじゃないメンバーがいないってのが本当大きいな、とだんだん沼っていきました。

 

2018年。

 

この頃ともなると、SixTONESが出てるCanCam(30オーバーなのに)買ったりあからさまにヲタ的行動をしだし。

CanCamのビジュアルドチャクソよかったよね)

 

そして、ジャニーズJr.祭2018、横浜アリーナで単独公演が行われることが発表された。

 

今までキャパが狭いことを言い訳に情報局入らなかったけど、平日横浜アリーナとなれば行けるのでは・・・???と思い、即Pay-easy

でも、でも、この頃はまだナメてた!!落選した!!!!

 

だがしかしBut!!!!(くどい)

 

YouTubeでジャニーズJr.チャンネルが始まり、「SixTONES、半年ぶりの食事会&企画会議」の動画が公開されたその日(細かい)の昼、制作開放席のご案内メールが届いた!!!

 

本当はメール本文を書きたかったけど転載禁止とのことなので雰囲気を書くと、ステージプランが決定したことにより、制作開放席なるステージ全体や一部演出が見えにくいけどでもそういう席があるから希望者は明日の16時までに申し込んでくれよな!というメールがどうも一部の落選者に配信されたとのことだった。

そんなもん応募しないわけがなかった。

 

で、これが運良く当選しました。公演の3日前だよ...。

 

天にも昇る心地はこのことかと思った。でも、調べるとJr.って手ぶらで行って公式ペンラ買えるデビュー組と事情が違うことを知り、キントレペンラも持ってるわけがなく、当選の翌日に慌てて人生で初めてジャニショに(30オーバー女が)行って、樹くんカラーの青がついてるペンラを買ったりした。(現場に入ってからあの星型クソダサペンラは全然使われてないことに気づく)(一応使ってみたけど)

 

当日は部署異動したてなのにフレックス制度を活用して17時に退社して、品川〜新横浜間で新幹線を使うという荒技も駆使してどうにか開演ギリギリに到着。グッズを買う間もなかったので、うちわは持っておらず、私の装備は例のクソダサ公式ペンライトのみ。

会場に入ると私に割り当てられた席は横アリ2階スタンド最下手端っこの断崖絶壁。たしかにステージにいるときはあんまり演出の全体はわからなくてスクリーンを見なきゃな席だけど、距離はとっても近い席でした。

 

お客さん若い!可愛い娘たちばっかり!そして始まる前からコールとかしてて凄い熱量!!

 

そして1曲めは初披露の新曲Jungle。

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見たことない衣装だったし客席も異常に興奮しているのはわかったけど、そもそもジャニーズ楽曲の知識がなさすぎて私が知らない先輩曲なのかもしれないと思って、聴いたときは新曲だって把握出来なかった、でものっけから炎、檻、カッコいい!!

そしてずっと聴きたかったIN THE STORMにBE CRAZYが立て続けに披露されて、SMAPのらいおんハートなんかも歌いこなしちゃったりして、セトリ素晴らしいかよ。

 

JAPONICA STYLE(布演出がよく見えない座席だったZE!)やBRAVE SOUL(イントロ会場みんなで拳突き上げ!)も初体験し、ソロ一発目は髙地くん。メンバーのソロのときに、客席全員ペンラの色をメンカラにするって噂は本当だったし、形だけじゃなくて心底各メンバーのソロを楽しんでて、だんだんファンのことも好きになってくる。(そしてカラーチェンジ出来ないクソダサペンラのことを恨む)

 

ソロは特にほっくんのソロ「あやめ」にときめいたなぁ。動きの大きい踊り、センステに向かって走っていく美しさは制作開放席からも目を見張るものがありました。あやめの花を使った演出も、儚くて美しい歌声も至高。後から加藤シゲアキ先生の原曲をチェックしたけど、原曲知ってる人は全く違う良さを出していることに気づけてまたグッときたんだろうなぁ。

 

(なんかもう沼墜ちってより横アリの感想ブログになってきたけどこうなったらもう書きまくってやろう)

 

山Pのはだかんぼーを初めて聴いて名曲だなぁと思ってたりするうちに赤西仁大先生原曲のLOVE JUICEで死。制作開放席の至近距離で死。超セクシーなのに超スタイリッシュ。しかもその直後にMCって、セトリ素晴らしいかよ。(もはや脳内で何回目か不明)

 

MCがめっちゃ面白いって噂も本当だった。(詳しくは局動画を見て欲しい)明らかに打ち合わせしてないところがまたその場の爆発力って感じでたまらん。

 

京ジェの素晴らしいハーモニーの「why」や慎ちゃんのソロなどを経てライブはだんだんと終盤へ。

黒ーんず見れた!めっかわ!!ざいまーす!!からの沼墜ちきっかけだったD-MOTION・・・セトリ本気で素晴らしいかよ。

自分の沼墜ちきっかけだったからっていうのもあるけど、イントロが始まったときの歓声・・・新規KAT-TUN担目線でもなんだか嬉しかった。完全に自分たちのものにしていて、それが心の底から求められている姿がたまらなかった。

Batteryとのメドレーになってたのもたまらん。ラスサビのあの脚の長さが強調される振りが大好き。

 

そうこうしてたらJumpin'up (これもKAT-TUNカバー)!!これまでのライブでもラップ前に「樹!樹!じゅりじゅりじゅりじゅり!」のコールをしていることも予習済みだったので、これまた参加出来て歓喜!!17000人でコール出来て歓喜!!

 

ジェシーくんソロにうっとりし、樹くんのイカつい最高のソロラップにぶち上がっていると、オリ曲ミックスのコーナーに。これはちょっと本当に局動画でお客さんのペンラを振る角度のデカさを見て欲しい。上げて上げて上げて上げて...

 

からの!最高に高まった状態からのAmazing!!!!!!

 

奇跡的にYouTubeのジャニーズJr.チャンネルという媒体にこのときのフル動画が上がってるので、上で貼ったのと同じものですがもう一度貼っちゃう。

youtu.be

 

これこそずっと観たかったの極みだった。SixTONESといえばAmazing!!!!!!

せり上がる正面ステージ、胡座になるメンバー、歌い出しと同時にぶち上がる花火(なぜか映像に収まってない)...。

斜め後ろの未体験の角度、でも至近距離から見たAmazing!!!!!!、この1公演のこの一瞬にかける気迫、なんて文字にするのも陳腐なくらい彼らはほとばしっていた。

2番ソロパートで樹くんがお腹を出して激しく腰振りをするのはサマパラ以降定番になりつつあるけど、横アリ以前の少クラで過去3回くらいAmazing!!!!!!は披露した中でもここまで激しい腰振り(語弊ではない)は無かったと思うし、サビではまさかのほくジェバックハグが発動したり(映像にも残っているようにバックハグの瞬間の2人の表情が最強狙ってたのか無意識なのかわからないけどここ一番の大舞台で最高を更新してくるのなんなの!!!(もう戻れないところにきたヲタク)

 

さらにYouTubeに映ってないポイントでいうと、ラスサビの「どこまでも ついて来な」の北斗くんの動き!!!

あの進む方向に指をさしながら動くあの振りの躍動感。なびくアウター。そのとき彼らはメインステージからセンステに移動してて、私からは距離が遠く離れてしまっていたんだけど、それでも確認出来る躍動感...文字だけだと本当何って感じだけど、あの一瞬が私は忘れられない。

とにかくあの日の、あの たった1回だけ行われた単独公演のAmazing!!!!!!の「俺は今なんだよ!!」(©️スラムダンク)感・・・そう、私の完全なる沼墜ちの瞬間はここでした。

 

本編ラストはBeautiful Life。2番が初披露されたってだけでもエモいのに、ラスサビ前に樹くんの扇動で客席全員がペンラの色を真っ赤に統一して。(ここでもクソダサ公式ペンラマンは参加出来ず)

やり切った晴れやかなメンバーの顔がとにかく美しいし、涙をぐっと堪える北斗くんの姿が素晴らし過ぎるのでとにかく是非とも局動画をチェックして欲しい。

 

さて、ここまで制作開放席視点でお届けしてきましたが、アンコールが始まると自分の真後ろの通路からカシャンカシャンカシャンと金属音が

 

(???????????)←頭の中

 

横アリでジャニーズを見たこと無いタイプのヲタクだったから、とにかく鳥肌立った!!自分の真後ろがトロッコのスタート位置になってるじゃないですか!!!!

 

え、しかも樹くんときょもとほっくんが階段(これも自分のすぐ左隣)を!!すぐ目の前を登ってくるじゃないですか!!!!(死)(死)(死)

 

(とんでも無い幸運だけど、こんな一瞬の最中でもクソダサペンラはもはやさておき前日までにグッズ参戦してうちわを確保しなかった自分を脳内で腹パンしまくった。)

 

なぜ半径2メートル以内に、ここ最近は中毒のようにずっと映像で追って来たアイドルたちがいるんだろう??????とトロッコに彼らが乗ったときには大混乱。

樹くん、きょも、北斗くんの順番でスタートした関係で、北斗くんが一番スタート地点に留まる時間が長かったんだけど、北斗くんがマイクを通さず、肉声で声を張って体を前に乗り出して「みんな楽しい??!!!」って聞いてた。

 

あんな切ない笑顔の人見たことない。あんなに心からの感謝の表情って見たことない。書いてて思い出すだけで泣きそうだ。多分一生忘れらない。

「楽しい!!!!!!」って年甲斐のない大声で応えたけど、聞こえてたらいいな。

 

上の方にいながら「下サボんなって!」って全員参加させようとするところがまた良かったよね。

 

この日2度目のBE CRAZYではジェシーちゃんが「Are You Crazy?」のセリフパートを「愛してるよ」って囁きに変えたりして。最終的に全員目の前に来たし(涙)(涙)(涙)

ダブルアンコールででこの星のHIKARIが始まる流れも爆モテ過ぎたし。。

ダブルアンコール終わってもSixTONESコールしまくって最終的にはスタッフさんに「ありがとーー!!」って大声で言うファンたち可愛過ぎだし・・・。

 

最高過ぎて興奮し過ぎて終演後ずっと頭がガンガンしてた。ずっと最高だった。横アリは彼らにとって広過ぎる会場ではないどころか、きちんと空間を使いこなしてて横アリすら狭く感じた。

 

その後YouTubeチャンネルが毎週更新されて、ますます沼に入っていったのは書くまでもありません。

 

 

・・・と、散々書き散らした沼堕ちの記ですが、一番書いておきたかったことがありまして。なんで2018年のうちにこの記事を書こうと思ったかってところにつながるんですけど。

 

SixTONESにハマった、orハマりかけてまだジャニーズJr.情報局に入ってない方へ。(突然の先輩ヅラ)

 

今年のうちに入りなさい。

 

「もしかしたらそろそろデビューするかもだし、冬帝劇の申し込み期間も終わっちゃったし、彼らのためだけに情報局入るのはちょっと...」

 

わかる。わかります。

 

ただね、ここまで書かなかったんだけど、どうも情報局って、入会した年度以降の動画しか見られないのよ。

正直去年の少年たちのダイジェストとかそりゃ私も観たいけどさ、でも観られないのよ。

 

逆に今年入っておけば、このブログの大半を占めた横アリ単独もおまけに合同も、今年のサマパラも、ひいては去年の冬の湾岸の動画(いずれもダイジェスト)も観られるわけですよ。

たとえ今から申し込める現場が無かったとしても、2,640円の元は取れます!後悔する前に入っておきましょう!!

ジャニーズジュニア情報局とは|ジャニーズジュニア情報局

 

もう一個言いたいこと。事務所さんは次の現場こそペンライト売ってください(最後までそこ)

ストパラで売られたジュエルライトリングもだいぶ重宝してるけどねSixTONESの皆さん新規得なグッズ作ってくれて本当にありがとう)

 

SixTONESの好きなところもこの記事に書く予定でしたが、長過ぎたので別エントリにします。

 

あーーーー横アリ単独の円盤欲しいなーーーーー!!!!!!



*1:KAT-TUN田中聖くん中丸くんのコンビ。2人で漫才を披露したりもしてた

SixTONES新規が初めて「少年たち」を観た

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こんにちは、あおい輝彦です。(1回冒頭で使って見たかったやつ)

 

千穐楽おめでとうございます!誰も怪我なく無事終えられてなによりだ!!ということで、自己満なんですが、色々忘れないようにするためにもタイトル通り観劇経験もさしてない素人の感想文を投下しちゃいます!どこぞの新規がなんか言ってるな〜くらいのアレです。レポなんてものは微塵もないので期待しないでくださいね!

 

あらためまして、「少年たち そして、それから・・・」観劇してきました!!!

 

自名義が鮮やかに全滅して、一般もトライしたけど受付終了ののアナウンスばかり聞いて爆死し、特別登録当選なんて夢のまた夢、周りにジャニオタの友達があまりおらずましてやジュニア担は周囲に皆無の30over女にチケットが巡ってくるわけもなく......でしたが、心優しいスノ担さんが定額で譲ってくれた!ので、9/23昼の1公演どうにか入ることが出来ました!!

(この時点で「ぅぅ...スノ担ヤサシイ...オレSnow Manスキ...」となる)(???????)

 

で、感想ですが・・・

 

(「ここは刑務所。窃盗、傷害、詐欺など様々な罪を犯して収監された少年たちが」...とかいうあの例のあらすじも各自各々いや各自!(by慎ちゃん)でおなしゃす!!!)

 

「いや、、、SixTONESSnow Manが同時代に誰も抜けずに6人とも活動して同じ舞台に主演してるの奇跡すぎるだろ!!!」

 

・・・・・・以上。

 

という感じなんですが、さすがに雑すぎるのでもう少し書きます。

 

前提として、私は今年のJr.祭SixTONES単独とストパラしか入ったことがないので、Snow Man含め他のJr.を生では見たことがありません。きょもちゃんが出てた恋する♡ヴァンパイアやボスキャも観に行けてないので、SixTONESが出てる舞台を観るのも初めてでした。

初めて尽くしでずっと「目が足りねぇ!」状態だったので、ほっとくとあまりにダラダラ書いてしまいそうなので、ポイントを絞って感想書きます。

 

ジェシーと岩本照のシンメ尊い

 

幕が開いてすぐ、そして舞台中終始目を奪われ続けていのが、ジェシーの舞台映えっぷり。私はジェシー担ではありませんが、(いうて超箱推し主義のオール担みたいなもん、ってかそうなんですが)ストパラオープニングで幕が落ちた瞬間、6人1列に並んでる様を見て、入った2公演ともジェシーを最初に見ずにはいられないくらい、スタイル抜群で華があるなぁ...とは思ってましたが、コンサートより舞台の方がより顕著に舞台映えっぷりを感じたなぁ。

 

とはいえ、どれだけジェシーに華があっても、背が高くなくて目立つ人も多いジャニーズ界隈。ましてや2グループで主演する舞台ともあれば、一歩間違えたらどころか普通に考えたら端っこポジになる確率の方が高かったはず......そこにひーくんこと岩本照くんですよ!!

(※繰り返しになりますが、私はSixTONESSnow Manが並んでいる姿を初めて見ました)

 

少年院でジェシーを中心としたSixTONES(ストーリー開始当初はきょも以外の5人)の面々がいるグループと、岩本くん率いるSnow Manのグループが少年院の中で争っている。そこに京本が新たに入所してから2グループが少しずつ雪解けして...というのが物語の軸なわけですが、184cm舞台映えしまくりのジェシーに対して182cmでガタイが良くて存在感も抜群の岩本くんがいる時点でこの舞台は大勝利でしょ、と思った。

 

もっというなら、スト担なのでSixTONESがジャニーズイチ平均身長が高い(176cm)というのは当然認識してましたが、観劇後調べてみると、Snow Manも平均身長でいうなら175cm近くとさして変わらないんですよね。このバランスの良さも観やすいポイントで、冒頭の感想にもつながったのでした。

 

・なんか思ってたよりミュージカルだった

 

刑務所の中を描く舞台ですが、戦争と平和も一つの大きなテーマ、ということで、観るまでは勝手にもっと重い空気があって、もっとお芝居お芝居していると思ってたんですよね。1公演も入れない心積もりだっったので、事前にグッズ参戦してパンフ買って読んでたんですが。

 

蓋を開けてみたらオープニングからダンスパートで、(多分)ほぼ全シーンに歌が入ってる。「年に1回のバスケ大会」ことショーバスケが始まったときとか、うおーー展開についてくのいっぱいいっぱいだぞ!と初見のオタクは思ったものの、12人もメーンキャストがいるんだから、それぞれに見せ場を作るためにもこれが正解なんだろうなぁ、、、

 

・・・でもテーマがテーマだけにそんなにショーアップしちゃって大丈夫なのか?!!と途中まで一人勝手に悶々としていたんだけども。わりと短い戦争のシーンの中で「敵兵の少年...あんなに小さい子達まで駆り出すなんて。俺よりずっと若いじゃないか」ってジェシーちゃんの台詞(ちなみに敵役は舞台上にいないので一人芝居!)や、戦場カメラマンのふかほく兄弟に「何をしているんだ!!」と詰め寄られて「仕事をしているんだ」「敵をたくさん殺すと勲章がもらえるんだ」(←いずれの台詞もだいぶニュアンスです)というこれらの数少ない台詞で戦争の恐ろしさを伝えられる脚本とジェシーちゃんの演技力凄いと思ったし、(お気づきかと思いますが、この舞台でジェシーちゃんがより一層大好きになりました)その後の手紙のシーンの「当たり前の毎日が、あんなに幸せだったなんて」というメッセージで前半にも説得性が持てて、ジャニーさんが舞台で伝えたかったであろうメッセージはこれなんだな、と誰でもわかる構成になってたりして、良く出来てる舞台だな〜〜〜と、長年続くゆえんを感じました。

 

・ふかほく兄弟にガッツポーズ

 

戦争のシーンの話が出た流れで、ふかほく兄弟の話。

舞台のクライマックスとなるジェシーの戦場でのシーン。刑務所出所後、戦場カメラマンとなったふっかとほっくんの兄弟が偶然ジェシーを発見し、結果死を見届けてしまうわけなんですが。

 

スト担目線でいうと、SixTONESの中でもほっくんって特に演技が好きで演技をやっていきたいって強く表明しているメンバーって印象があって。。(ちょうどドラマ出演*1が決まりましたね!おめでとう!!)そんなほっくんが仲間の死を前に絶叫するって、激しく感情をぶつけるシーンを任されたのってかなり大きいことなんじゃないかと思いました。そしてそんな大役をふっか兄さんと共に見事に果たしていました。

 

そしてふかほく兄弟は二人で披露した「枯れ葉の影」がまた素晴らしかった!!!もう500万回もう言われてることだと思うけど!!!!

影を使った演出、Aメロは片一方がステージ上で歌い踊り、もう一人が影を作って、影が手で鳥の形になったり、手で踊っているメンバーを操るような動きになったり......文字で表現しようとたものの説明能力ゼロだったな。でもとにかく美しかった!ほっくんはガシガシ踊るタイプなのでふっか兄さんとのペアも遜色ないし、各メンバーの出所後の描かれ方の中でも「戦争の恐ろしさと平和の光を写真で伝える」というシリアスパートを担ってる2人が「枯れ葉の影」を歌う、というのは非常によきでした。

 

・きょもちゃんの演技、とても良い

 

ほぼジェシーちゃんを褒める記事と化してましたが、演技で頭一つ抜けてるなと思ったのは実はきょもちゃんでした。(何度も言うけどあくまでイチ素人の感想だよ!!!)

 

心に深い傷を負って、仲間と呼べる存在がいない京本がある日入所して、喧嘩が絶えなかったジェシーと岩本のグループにも雪解けが(再掲)...ということで役自体が重要なポジションなんだけども。

素のキャラクターが活かされたキャラ設定が各メンバーに充てられているのに対して、きょもちゃんに関しては明確な役ならではの設定が与えられていて。いわゆる馬鹿丁寧なコミュ障、その背景には生い立ちが...といったキャラクターなんだけど、話始めた途端「うわ!!!めっちゃいじめられそう、THE いじめられそうな人だ!!!!」って感想だったので大成功なんじゃないかと。

一方で仲間を思う立ち振る舞いにも全く嫌味さがなくて。いつもながらお歌も上手で。今度こそきょもちゃんがミュージカル出たら観に行こう、と決意を固めたのでした。

 

・少年たちは「NON STOP!」を好きにならざるを得ない舞台

 

2幕が終わるとエンドロールを経てショータイム。オープニングを飾るのはサマパラでも共通パートに組み込まれてた少年隊の「NON STOP!」。いやいや、観客大号泣の本編エンディングからの、メンバー全員白タキシード(襟にはラメね!)のキラッキラのジャニーズワールドのギャップよ!!こんなもんNON STOP大好き芸人不可避だろ!!!(by新規31歳女性)

早速少年隊の音源が欲しくなったんだけど、調べたらAmazon中古でも3600円超えとかしてるのね。うーーーむ。いっそ少年たちのDVDが出ちゃえばいいんだけどね!(圧)

 

がっつり踊る「この星のHIKARI」も観れるし、両グループの新曲が聴けるし、本編以上に客降りもあったりなんかして(GC席や2階席も!)総じてショータイムが素晴らしすぎて舞台としてチート感あるなと思っちゃったんだけど、でもこのショータイムがちょっと平和の象徴のような気もして、完全にジャニーさんの手玉に乗せられたよね。

 

SixTONESの新曲「Hysteria」めっちゃ大好きでした。ここ数年音サビの曲が流行ってて(日本だと代表的なのは三代目J Soul Brothersの「Summer Madness」とか)私も大好きなんだけど、そういう曲がSixTONESにももらえてよかったなと。ゲネプロ映像でテレビでも流れたほくちょすのイナバウアー、私が入った公演もバッチリ炸裂してた。少クラでみれるの楽しみ。

 

SixTONESSnow Man

(ここで冒頭の感想に戻ってきたよ!)

パンフにしても舞台誌にしても、常にSixTONESがマンズ兄さん(by樹)へのリスペクトを語ってきたから、スト担だけど純粋にSnow Manを観るのもめっちゃ楽しみにしてました。

特に冒頭、観客としてまだそれぞれの役に慣れない状態で観ていると、Snow Manは全員発声と立ち振る舞いがしっかりしていて、開始2分で「ああーーー、SixTONESはこの人たちの背中を見てきたんだ」って感じたなぁ。

 

Snow ManにとってのSixTONESはどうなんだろうか。

SixTONESの特にいいところって、6人全員が(コンビ芸・団体芸とかも含めて)自分の魅せ方を熟知してて、しかもそれを誰一人と全く被ることなく表現出来ているところだなぁって私は思っているのですが。

ショータイムでSnow Manが新曲「Party!Party!Party」を披露したとき、冒頭でちょっと上着を着崩してるさっくんや、フードを目深く被って途中から脱ぎ出すあべちゃん(これ、破壊力半端なかったんだよ!!)を見ていて、“自分に合った爆イケな魅せ方を会得する”って部分で、万が一SixTONESSnow Manにちょっとでも影響を与えていたりなんかしたらめっちゃエモいよなぁあああ!!!とオタクは勝手に妄想したよ。いや、SixTONESがいなくたってSnow Manは爆イケ街道をひた走ってたかもしれないけど、これはあくまで妄想だしたわ言だし願望だからね!!!

 

いずれにしても、これからSixTONESの歩みを見つめるときには、「Snow Manがいて今のSixTONESがあるんだなぁ」と頭の片隅に居続けることになるでしょう。ハンカチ王子がいてマー君がいるみたいな(例え古い)。大島優子がいて前田敦子がいるみたいな(まだちょっと古いな)。(もうひねり出すのやめよう。)

ド新規から見ても「少年たち」はそんな特別な舞台でした。

 

嗚呼、スノストよ永遠なれ・・・・・・

 

以下こまごました感想と記録

 

・バスケ部の田中先輩(2017ジャニーズ運動会の写真参照)が生で観れた!新規歓喜!しかもステフォになってる!(中の人と脳内握手)

・バスケといえばほっくんのシュート、ゴールに対して体ごと斜め45度になってダンクする技が凄すぎて変な声出た

・私が入った日はしょっぴーと樹ちゃんの大道芸で、「たまにはたなやんが渡せば?」と樹ちゃんがお客さんに花束を渡してた。私がそんなんされたら泡吹くだろうけど、そのお客さんから全く目を逸らさずに「今気ぃ抜いてたでしょ〜!!!(満点笑顔)」の樹ちゃんを同ブロックで眺めるだけでも死んだ

・きょもちゃん「よっこい食堂のおばちゃん」からのジェシーのおばちゃん物真似、「はい次の人〜〜はい小鉢これ小鉢!」「あら久しぶりじゃない〜」的なめっちゃ細かい台詞と大げさな動きがたった2秒で展開されてて笑ったw

・お風呂トーク、慎ちゃんの指名でしょっぴーが小梅太夫のモノマネさせられてたけど、無茶振り苦手そうなのに(他G担の偏見だよ!!!)ハイクオリティーだった...がその後自分にも振って落として持ってちゃう慎ちゃんずるいし(褒めてる)これが舞台上の慎ちゃんのアドリブ爆発力か!と思った

・その後の(劇中の方の)「この星のHIKARI」でも慎ちゃんが小梅の動きを引きずってて、ちゃんときょもがその動きに対応しながらソロで歌ってたw

・みんなでわちゃわちゃするシーンがありつつも一匹狼ってポジションのひーくんの役は一番むずかしそうだなと思った

・岩崎大昇くん結構がっつり出演してるから、9/17の休演日はどうやったんだろうか、と思った

・13人のイケメンたちの三方礼、至高ね

・ジャニーズの誰かしらが出ている舞台は観に行ったことがあるけど、そういえば舞台上にジャニーズしかいない舞台を観たことがなかった。ジャニヲタは自担の概念が強いし、他のメンバーが台詞を言っているときも自担に視線を向けている空気も一定数感じて、ちょっと思うところもあったんだけど、でもTwitterでレポを見てると「ジェシーの死を確信した瞬間の●●くんの表情の切り替わりが凄かった」なんて流れてきたりして、こういう細かい部分は自担をずっと見てないとわからないわけで、一長一短ではあるものの総じてレポは見るのはとても楽しかったです。(複数回入れるならそういう見方もありかもね!)

 

・・・・・・さて、果たして冬帝劇に入ることは出来るのでしょうか。SixTONES以前にジュニア担新規だから全く読めない...チケット戦争がここまで激しいと、どれだけ当たらないか楽しみになってきた(※なりません)。ま、いい大人なんで出来る応援を楽しくするまでですよ。セブンのおでん食べたり*2セブンのおでん食べたり♡

*1:『クロスロード3 群衆の正義』がNHKBSプレミアムで12月2日より毎週日曜22:00〜全4回放送されまっせ!

*2:セブンさんの提供ストチューブありがたかったですねぇえ

今からまだ間に合う!SixTONESのYouTubeチャンネルはとりあえずこの6本をチェックせよ

ズドン!!!初めまして!!!!!SixTONESの皆さんスト担の皆さんSummer Paradise2018追加公演含めお疲れ様でした。いや〜〜〜控えめに言っても最高に最高に最高の平成最後の夏でしたね。

突然ですが、スト担の皆さん、今ますますSixTONESを友人知人に世間に布教したくなっていませんか??私は日頃(個人的にサブカル畑に染まりすぎて、あと年齢的にも周りにジャニヲタもほぼいないので)一人でヲタクして基本一人でライブ参戦してますが、ついついはてなブログ始めちゃいましたもんね!

今最強のSixTONES布教ツールといえば、ストチューブことSixTONESが毎週金曜を担当するYouTubeのジャニーズJr.チャンネル!!

手始めにパフォーマンス動画を見せるのが正攻法だけれど、やっぱり彼らの魅力はバラエティ力発揮されまくりの日頃の動画のわちゃわちゃ感と、パフォーマンスのワイルド&セクシーさのギャップ!ですが、3月のチャンネル開設以降ありがたいことに動画数も30本近く(2018年8月31日現在)と膨大になってきました。

ので!!!(本当は全部お薦めしたいのですが)とりあえずSixTONESがちょっと気になってる人たちにとって、この順番でこの動画だけまずは抑えておけば、彼らのキャラクターや関係性や鉄板ネタがわかるぞ、という6本を勝手に厳選してまとめました!

(パフォーマンス動画も終盤にあります)

【その1】SixTONES、半年ぶりの食事会&企画会議

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ベタですが、本編1本目のこちら。タイトルの通り、企画会議を行っているので、今後アップされる動画も含めて予告編的な立ち位置になっていて、実現した企画もいくつかあります。企画会議の場所が飲み屋さんということもあり、各々のキャラクター(ボケまくるジェシー&慎太郎の"末ズ"、破天荒でマイペースなきょも、爆モテ仕切りの樹、パリピ集団の中でメンバーと距離を置こうとするとこがなんだか気になるTHE文系の北斗くん、皿を取り分けたりリア恋臭半端ない最年長の優吾...)やグループ全体のフリーダムさ、話し合ってると見かけせて小ボケをちょいちょい入れてくるバラエティ力の高さが全面に出ていて、他の動画も見たくなること間違いなし!さらっと5分で見れます。

【その2】SixTONESは本当に仲が良いのか?以心伝心ゲームで検証!

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企画会議に続く1発目の動画。「このメンバーが6人兄弟だったら長男は誰」「1番時間にルーズなのは誰」「1番頭がいいのは誰」といったお題に対して、6人で息を合わせて答えを揃えるというもの。お題自体が、各メンバーの立ち位置やキャラクターを浮き立たせるものになっていて、前回の企画会議とこの動画で、一通りメンバーを把握することが出来るのではないでしょうか。

ちなみに、最後のお題としてリーダー格の樹くんが選んだのが、「SixTONES最大の目標は」(なんていいお題...)。ここで、誰一人「デビュー」と書かずに、遥かにスケールの高い目標を全員が掲げているあたり、応援し甲斐があることが伝わって、全員を高いステージに押し上げたくなる気持ちが止まらなくなります(涙)(涙)(涙)

【その3】SixTONES 1対1のサシトーク【不仲の噂】京本大我×松村北斗 本当に仲が悪いのか検証してみた

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メンバー同士の関係性を知る&その後の動画を楽しむ上で外せない、通称"きょもほく"こと京本大我×松村北斗の2人がメインとなった企画。動画のタイトルに「不仲」とついてはいるものの、決して憎み合っているような関係性では無いようです。元は仲が良かったものの、思春期に少し距離が空いた後、思春期あるあるなキャラクターが変わっていく時期を経て、久々に同じグループで一緒になってしまったところ、距離感がよくわからず、(北斗くん曰くウマも合わず)ギクシャクしてしまっている2人。メンバーにしてきょもほくトップヲタの樹くんから弄られネタにされ続け、ギクシャクしながらの距離を詰める様子にファンは新たな萌え要素を見出し、いつしか「ビジネス不仲」と呼ばれるように。そして、アイドル誌のベストコンビ大賞では常に最上位に登場するという、、おそらく本人たちは図らずも人気コンビになった2人です。

(きょもほくについては、なかなか一言で説明するのがむずかしいですが、こちらのブログが親切に解説してくださってます)

minhockn.hatenablog.com

前置きが長くなりましたが、その2人をサシでトークさせて、距離を縮めてもらおうというのが本企画。ただ会話をさせても続かない、ということで、2人それぞれに「相手をカッコイイと褒める」「ボディタッチをする」と言ったお題を与えてクリアさせるミッションを与えたところ、特に北斗くんが水を得た魚のようにアグレッシブになり、きょもほく初心者(????)や、BL属性なんてこれっぽちもないわと思ってた私もつい興奮してしまうような思わぬ見せ場が登場します。2人の様子をモニタリングする残り4人もはちゃめちゃに可愛い...。

とにかく、これを見ればなぜファンが2人が絡むたびキャーキャー言うのかがわかるようになります。笑

【その4】SixTONES【Myojoの裏側公開】in沖縄!

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ちょっと飛びますが沖縄編。沖縄でのMyojoの撮影の裏側も見れつつ、海を楽しむ6人が存分に収められた1本。「SixTONES×海」の親和性が高すぎて、こんなに見た目が良くてカッコ可愛い6人と沖縄の綺麗な海に行った気分になれるってだけでも、あまり知らない人が見ても幸せな気分になれそうなので、選びました。終始爆モテDK感半端ない。6分半と他の動画に比べると短めですが、オフのシーンが何十カットもあって切り替えが早くて、「一体どれだけ撮れ高に溢れてたんだ?!!」と突っ込みたくなります。砂浜で相撲したり、砂に埋められて放置されるメンバーがいたり、ベタなシーンでも一筋縄でいかないSixTONESたち。撮影スタッフさんたちとも仲が良さそうなところも好感度◎

再生回数でいうと、動画の最後に予告で登場するSixTONES【寝起きドッキリ】人生初体験にハプニング発生!in沖縄の方が多くて、個人的に大好きなので入れるか迷いましたが、どちらかというと既にファンになった人向けかなと思ったので泣く泣く割愛しました。が、気になる方はぜひ見て欲しい...だって寝起きドッキリ嫌いなドルヲタいないでしょ??(圧)

【その5】SixTONES【ドライブ旅】第2弾!寄り道&カオス満載、奥多摩行き!

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SMAPはじめての5人旅とか、V6の夏休みとか、KAT-TUNのタメ旅とかとか、、大先輩たちが実証してきた「トップアイドル×車」の相性の良さ。「先輩たちに並ぶ勢いでSixTONESもわちゃわちゃしてて車トークが面白いんだよ!!」と布教するにはうってつけの1本。実はこの前にも一度ドライブ企画をやってますが、個人的にこちらの方が寄り道もしていたりで見所多めです。すぐに謎のゲームを始めたりふざけまくって、(いい意味で)SixTONESのうるささ全開です。道中でお猿さんたちを見つけて、テンションマックスになって「マンキー!!!」と連呼しまくるメンバーたちが可愛すぎます。

【その6】SixTONES【ドライブ旅】奥多摩編BBQ & サプライズ!

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5本目のドライブ旅の続き。結論から言うと、本人たちも言うようにこの動画がこれまでで一番面白い。(6人のキャラや立ち位置を把握していることが前提にはなってしまいますが。)

買い物やBBQでのわちゃわちゃ感はもはや平常運転ですが、撮影の日に誕生日を迎えた北斗くんへのサプライズの全員の爆発力たるや。大爆笑必至なので、電車の中で見ると危険です。

動画へのコメントの中に、「ドラマの中でよくあるクラスに馴染めなかった地味な子がクラスのみんなと仲良くなれた瞬間を見てるような気分」的なことを書いてる方がいましたが、とても笑えるのにまさにこのコメントのような、6人への愛おしさが溢れて止まらなくなる1本です。本当に絶対にこの6人でデビューして欲しい。

 

以上、独断と偏見で入門編6本を選ばせていただきました!

 

最後まで読んでくれた奇特なそこのあなた。最初にも書いたように、SixTONESはパフォーマンスとのギャップがとにかく沼なんで、あと4分ずつお時間くださいな

SixTONES「Amazing!!!!!!」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ

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2本目として紹介したSixTONESは本当に仲が良いのか?以心伝心ゲームで検証!でメンバー満場一致で代表曲として挙げられていたのがこちらの楽曲Amazing!!!!!!。(!の数はメンバー数に合わせて6つ!)3月に横浜アリーナでたった1度のみ行われた単独ライブ終盤、まさにクライマックスとなる場面で放たれた代表曲。私はまだまだSixTONES歴は浅いですが、きっとこの日のAmazing!!!!!!での気合いの入りようは過去随一だったんじゃないかとその場で確信しました。スラムダンクで言うところの、「俺は今なんだよ!!」感......(号泣)

撮影当時はYouTubeでの公開を想定されていなかったからなのか、カメラアングルに若干の難はありますが、SixTONESのことを気になっている人は、というより全世界に「見てくれ!!!」と言いたくなるパフォーマンス動画です。

SixTONES「Jungle」(「ジャニーズJr.祭り 2018」単独LIVE in 横浜アリーナ

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2018年8月現在(いやこれからも永久にそうであって欲しい)ジャニーズJr.チャンネルでぶっちぎりの再生回数を誇るSixTONESの「Jungle」。パフォーマンスのクオリティ的に信じられないのですが、まさにこの動画が撮られた3月の横アリでの単独ライブ(一つ前のAmazing!!!!!!と同じライブです)の、しかも1曲目として初披露された当時の新曲。初披露が、しかも横アリでの単独ライブでの初披露が、無料で見られるなんて、、、ジャニーズJr.チャンネル素晴らしすぎます。初披露でファンたちも興奮しすぎて、曲の中にファンの悲鳴が混じりまくってるのがたまらなくいい。

Amazing!!!!!!もJungleもそうですが、この日のライブは、間違いなく2018年素晴らしかったライブNo.1になると思います。

(サマパラもめっちゃくちゃに楽しかったですが、彼らのプロデュースではない曲パートがあったのと、単純にTDCホールより横アリの方が彼らには似合うと言う意味でもね。)

なのに、彼らがデビューしていないがゆえに、円盤化の夢がまだ叶っていないのです。

2018年の夏現場サマパラは、(そもそもSixTONESが一番他のグループよりも元の公演数が多かったのに、さらに)SixTONESだけ追加公演が行われたことを受けて、樹くんがオーラスのMCで「YouTubeの再生回数とか、目に見えることが確実に僕らを後押ししている」的なことを言ってましたが、今私たちファンが確実に、しかも簡単に出来ることが、YouTubeの再生回数を伸ばすことなんじゃないかなと思います。

この記事を見て、少しでも、1本でも動画を見てくる人が増えてくれたら嬉しいです。

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お前まだ書くのかって感じかと思われますが、最後にその横アリ単独ライブの舞台裏に密着した動画があるので貼ります(これも無料で見れるんだよ、、泣)。緊張マックスなはずなのに、スタッフさんへの気遣いの言葉が自然と出てくるところとか、、こんな子達が報われない世界が許されるんでしょうか。

もう言葉はありません。SixTONESは最高で、最強です。

 

これからもSixTONESの沼に・・・・・・

 

ズドン!!!!!!

 

追伸:この記事が書かれたのは、間が悪いことに8/31(金)のストチューブ更新前です。もしも8/31(金)に最高の動画がアップされたら、ごめんなさい❤️